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納棺の儀

納棺の儀とはPlacing in coffin

納棺の儀は故人を棺に納める儀式の事を指します。仏教の場合は、白い死装束を身につけ旅支度をするという意味があります。一般には枕経の後、お通夜の前にご家族の皆様の手でご遺体を棺に納めます。最後に故人様の安らかな眠りをお祈りし、拝礼します。


主に遺族にて行われ、近年では故人が好きだった服やイメージに合う服を身につけることが多く、浄土真宗の場合は死装束を身につけないなどの決まりがあります。また、キリスト教でも死装束は身につけず、神式では神御衣や浄衣といったものを身につけるので、あらかじめ宗教にそって納棺するのか、故人や遺族の意向に合わせて旅支度をするのか話し合っておくと良いでしょう。

棺には主に花や愛用していたものを一緒に納めます。ですが、ハンドバッグやおもちゃ、アルバム、眼鏡などは一緒に納めることができません。

私たちスタッフ一同は、故人様のご家族の方々に代わり暖かい思いを込めて、 お世話させていただいております。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。


対応プラン

150 120 100

希望項目価格

65,000円(税抜)

サービス内容

○ドライシャンプー

○髭剃り・爪切り

○脱脂綿の取り替え

○旅立ちへの化粧・着付け




納棺の儀の流れPlacing in coffin

納棺の儀の流れとしては、一般的に通夜の3時間前に行われることが多いです。まず故人を拭いて清め、旅支度として死装束に整えます。しきたりでは経帷子と呼ばれる白色の和服を左前に着させます。


身支度が整うと、遺族や親族で故人を棺の中にゆっくりと仰向けに納めます。残りの旅支度として足袋や草鞋を履かせたり頭陀袋と呼ばれる袋を持たせたりします。この頭陀袋には三途の川を渡るために必要な六文銭を入れますが、金属のものは火葬できないため印刷されたものを使用します。 その後、故人を合掌させ数珠を持たせ全員で布団をそっとかけます。

副葬品に関しては、故人が愛用していたものを主に入れますが遺骨をきれいに残すためにも金属のものや爆発する危険性のあるものは入れないように注意します。副葬品は告別式までなら入れることができるので、ゆっくりと考え入れても構いません。

副葬品を入れたら皆で合掌をし、棺のふたを閉め、納棺の儀が終わります。これらの作業は葬儀会社が主に行いますが、納棺の儀は遺族と故人が最後ゆっくりと過ごすことのできる時間でもあります。30分程度が目安であるので何を入れてあげたらよいのか考えておくのも良いでしょう。


訪問・準備

スタッフが2名お伺いします。ご家族の方に儀式の説明などをさせていただき、心を一つにして厳粛な納棺の儀が始まります。

清拭

お身体を丁寧にお拭きいたします。

ドライシャンプー・顔剃り

ドライシャンプー・顔剃りを済ませます。(希望の方にはご家族の方にやさしくお顔を拭いていただきます。)

お化粧・身支度

お身体の処置を施し、白いお着物に着かえていただき、髪をセットし、化粧を施します。

納棺

お棺の中に故人様を御安置し、お顔のまわりを綿花で飾ります。

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